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新しい新幹線デビュー
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こんにちは。
最近テレビや駅構内で、新人駅員三浦春馬くんが青森でさわやかに活躍している広告を見ない日はないですね。
2010年12月4日には、東京⇔新青森間が開業され、新幹線はやてが約3時間20分で東京と青森を結びます。(今までは東京⇔八戸まででしたが、八戸から新青森まで開通)
東京を散策しつくしたら、これからは思い立ったらフラッととねぶた祭りや十和田湖へ出かける、なんてことがもっと気軽にできますね。
さらに来年の2011年3月には新しい新幹線「はやぶさ」がデビュー。東京⇔新青森間を最速3時間5分で結び、国内新幹線初の「ファーストクラス座席」、グランクラスも楽しめるのだそうです。専任のアテンダントがついて雑誌やブランケットももちろん利用可能とのこと。きっと「3時間5分」以上乗っていたくなるような、居心地の良い空間でしょうね。
さらには、新青森→北海道を結ぶ「北海道新幹線」も工事が進行中で、2015年(平成27年)には北海道新幹線が開業!!東京駅から北海道まで4時間ちょっと?!なんて近未来な広告が見られる日も近いかもしれません。(時間は推定)
日本人としては、きっとまた開通が近くなったら北海道新幹線の名前を公募するのだろう、どんな名前になるのだろう?と5年後に想いを馳せます。その頃にはもっと近未来な名前が採用されたりするのでしょうか?新幹線がデビューする時の楽しみのひとつでもあります。
鉄道が熱いのは北だけではありません。来年2011年3月12日には九州新幹線「さくら」がデビュー。新大阪と鹿児島中央を約4時間で繋げます。「さくら」という春めいた名称ですが、薄いブルーのなめらかな車体が特徴。外国人の方にもすぐに覚えていただける「SAKURA」がこうしてデビューすることですし、新幹線のない国からいらっしゃった方には是非日本での思い出としても乗車していただきたいですね。
2010年3月11日には茨城空港が開港。10月17日には、約30年活躍してきた中央線のオレンジ電車(201系)が引退。10月21日には羽田空港に新国際線旅客ターミナルがOPENしたりと、日本のトランスポーテーションも日々変化しています。
外国人の方とお話しをすると必ずと言って良いほど、日本のトランスポーテーションの素晴らしさ、どこへでも短時間で安価でアクセスできる便利さ、東京地下鉄メトロの充実さ等を褒めていただきます。また近年では二酸化炭素が減らせるというような地球への優しさという面でも、電車や新幹線が充実している日本を見習いたい、というお声をいただきます。
また、元々コンパクトな国土に加え、このようなトランスポーテーションが発達していますので、都心で思い切り都会ライフを楽しんだすぐ後に、短時間で群馬県や山梨県のような自然が充実したところへ移動することが可能で、都会とは全く違った自然ライフを満喫できるところも日本の大きな魅力のひとつと考えて下さる方も多いです。
外国から来たお客様やExpatの方には、ますます発展、変化してゆく全国のトランスポーテーションを上手に使いこなしていただき、北から南まで日本すみずみの良いところへたくさん訪れていただき、たくさんの日本の思い出を持って帰っていただけたらと願います。

*画像は九州新幹線「さくら」

