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	<subtitle type="text">コンサルジャパン株式会社-Consultants Japan Inc.</subtitle>
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		<title>理想の上司</title>
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		<published>2011-06-09T17:58:54+09:00</published>
		<updated>2011-06-10T11:36:56+09:00</updated>
		<category term="習慣／文化" label="習慣／文化" />
		<author>
			<name>a.sakaida</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.consultants-japan.com/" xml:lang="ja">　こんにちは。少し前になりますが、学校法人産業能率大学が新入社員を対象に毎年行っている「理想の上司」を尋ねる調査を実施したそうです。結果は、男性上司では元キャスターでジャーナリストの池上彰さん（初）、女性上司では女優の天海祐希さん（2年連続）がトップでした。
　理想の上司に選んだ理由は「やる気を引き出してくれそう」、「自分の強み・弱みを見抜いてくれそう」、「自分に適した役割や経験の場を与えてくれそう」などが挙がり、昨年理由の上位に挙がった「適切な指示をしてくれそう」、「態度や姿勢が手本になりそう」などと比べ、主体的に仕事に取り組もうとする意識が高くなったようです。調査は3月28日から4月8日までの間に、首都圏に本社を置く企業129社 440人を対象に実施されました。
&amp;nbsp;
　この意識の変化は調査前に起こった大震災の影響もあるのでしょうか。というのも、このような意識の変化は新入社員に限らず国民全体に広がっているように思います。特に情報リテラシーの向上について感じるところですが、これは頼りない行政に対する不安やこれまでそれらの機関に任せきりにしていたことへの反省からなのでしょうか、あるいは単にソーシャルメディアの普及というということからなのでしょうか、問題意識をもって積極的に情報にアクセスする人口が増えているように思います。
　しかしながら、情報発信が簡単にできるようになった分間違った情報も増えてくるのは容易に想像できることだと思います。氾濫する情報の中で何をもって情報の信頼性の検証をすればよいのでしょうか。情報リテラシーの向上に伴って情報の信頼性の検証の精度も上がっているのでしょうか。情報の発信者は悪意なく間違った情報を発信している場合もありますので余計に判断が難しいと思います。
&amp;nbsp;
　我々はコンサルタントとして情報を提供する立場にあり、信頼性を検証される立場ですので、情報は溢れていることや情報に容易にアクセスできることを踏まえた上で、今まで以上に情報の精度を上げていかなくてはなりません。そして経験が豊富ということだけでなく、「理想のコンサルタント」としてクライアントと意識を同じくすることが求められているのだということを今回はこの「理想の上司」の調査結果から感じました。同時に「理想」へはまだ遠そうだということも。
2011.06.09</summary>
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<![CDATA[<div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　こんにちは。少し前になりますが、学校法人産業能率大学が新入社員を対象に毎年行っている「理想の上司」を尋ねる調査を実施したそうです。結果は、男性上司では元キャスターでジャーナリストの池上彰さん（初）、女性上司では女優の天海祐希さん（2年連続）がトップでした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　理想の上司に選んだ理由は「やる気を引き出してくれそう」、「自分の強み・弱みを見抜いてくれそう」、「自分に適した役割や経験の場を与えてくれそう」などが挙がり、昨年理由の上位に挙がった「適切な指示をしてくれそう」、「態度や姿勢が手本になりそう」などと比べ、主体的に仕事に取り組もうとする意識が高くなったようです。調査は3月28日から4月8日までの間に、首都圏に本社を置く企業129社 440人を対象に実施されました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　この意識の変化は調査前に起こった大震災の影響もあるのでしょうか。というのも、このような意識の変化は新入社員に限らず国民全体に広がっているように思います。特に情報リテラシーの向上について感じるところですが、これは頼りない行政に対する不安やこれまでそれらの機関に任せきりにしていたことへの反省からなのでしょうか、あるいは単にソーシャルメディアの普及というということからなのでしょうか、問題意識をもって積極的に情報にアクセスする人口が増えているように思います。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　しかしながら、情報発信が簡単にできるようになった分間違った情報も増えてくるのは容易に想像できることだと思います。氾濫する情報の中で何をもって情報の信頼性の検証をすればよいのでしょうか。情報リテラシーの向上に伴って情報の信頼性の検証の精度も上がっているのでしょうか。情報の発信者は悪意なく間違った情報を発信している場合もありますので余計に判断が難しいと思います。</div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　我々はコンサルタントとして情報を提供する立場にあり、信頼性を検証される立場ですので、情報は溢れていることや情報に容易にアクセスできることを踏まえた上で、今まで以上に情報の精度を上げていかなくてはなりません。そして経験が豊富ということだけでなく、「理想のコンサルタント」としてクライアントと意識を同じくすることが求められているのだということを今回はこの「理想の上司」の調査結果から感じました。同時に「理想」へはまだ遠そうだということも。</div>
<p>2011.06.09</p></div>]]>
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		<title>防災</title>
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		<published>2011-03-25T13:45:37+09:00</published>
		<updated>2011-03-25T13:51:43+09:00</updated>
		<category term="習慣／文化" label="習慣／文化" />
		<author>
			<name>Consultants-Japan</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.consultants-japan.com/" xml:lang="ja">2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆さま、そのご家族の方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の皆さまにおかれましては、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
&amp;nbsp;
この度の震災においては、首都圏で生活される外国人の方々もさぞ不安に思われた事とお察しいたします。
&amp;nbsp;
残念ながら、災害はいつどのようにして起こるかわかりません。
災害が起こった時に、落ち着いて行動をとる為にも、また、被害を最小限に食い止めるためにも、日頃からご家族と防災対策についての打ち合わせをしておくことが大切です。
&amp;nbsp;
この度の震災では、普段利用している携帯電話やメール、インターネットなどの通信手段がほとんど利用できなくなり、ご家族やご友人とのご連絡などが取れずにお困りになられた方が多くいらっしゃいました。
&amp;nbsp;
緊急時のご家族やご友人との連絡方法については、NTT伝言ダイヤルやその他携帯電話会社が提供している災害用伝言板など、利用できるサービスや利用方法などを事前にご確認されておくと安心です。
&amp;nbsp;
弊社では、日頃からの防災対策や緊急時にお役に立てていただければとの思いで、外国人社員の方々のために緊急時用のマニュアルを作成し、常に最新の情報に更新してご案内差し上げております。
&amp;nbsp;
この度の震災においては、首都圏での被害も確認されておりますが、幸いにも弊社は被害を受けることなく、震災翌日より営業させていただいております。
&amp;nbsp;
まだ余震が発生しており予断できない状況ではありますが、できる限りの備えを以て、業務に邁進させていただく次第でございます。
&amp;nbsp;</summary>
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<![CDATA[<div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="font-size: small">2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆さま、そのご家族の方々に、心からお見舞い申し上げます。</span></strong></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="font-size: small">被災地の皆さまにおかれましては、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。</span></strong></div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この度の震災においては、首都圏で生活される外国人の方々もさぞ不安に思われた事とお察しいたします。</div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">残念ながら、災害はいつどのようにして起こるかわかりません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">災害が起こった時に、落ち着いて行動をとる為にも、また、被害を最小限に食い止めるためにも、日頃からご家族と防災対策についての打ち合わせをしておくことが大切です。</div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この度の震災では、普段利用している携帯電話やメール、インターネットなどの通信手段がほとんど利用できなくなり、ご家族やご友人とのご連絡などが取れずにお困りになられた方が多くいらっしゃいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">緊急時のご家族やご友人との連絡方法については、NTT伝言ダイヤルやその他携帯電話会社が提供している災害用伝言板など、利用できるサービスや利用方法などを事前にご確認されておくと安心です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">弊社では、日頃からの防災対策や緊急時にお役に立てていただければとの思いで、外国人社員の方々のために緊急時用のマニュアルを作成し、常に最新の情報に更新してご案内差し上げております。</div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この度の震災においては、首都圏での被害も確認されておりますが、幸いにも弊社は被害を受けることなく、震災翌日より営業させていただいております。</div>
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<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まだ余震が発生しており予断できない状況ではありますが、できる限りの備えを以て、業務に邁進させていただく次第でございます。</div>
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