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  	<title>ブログ</title> 
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  	<description>コンサルジャパン株式会社-Consultants Japan Inc.</description> 
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  	<title>国内におけるエキスパットの動き</title> 
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  	<dc:date>2011-07-06T11:29:36+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>a.sakaida</dc:creator> 
  	<description>震災直後、外国人の脱出の第一波が有りましたが、原発や放射能の不安から、子供たちの学校の６月の学期終了に伴い、第二波と思える外国人の出国が目立っています。
弊社の所属しているグローバル団体が出した会報の日本についての記事をブログに纏めてみました。
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今迄日本は赴任をしてみたい国の上位ランキングを維持していましたが、地震や原発の危機がまだ収束しない事から、この神話は崩れてきています。
特に、小さい子供のいる外国人は日本に特別の縁が無ければ来日を控える動きが出ていて、東京では様々な業種でプロの外国人の人材不足が見受けられます。その一方で日本の安全性についてそれほど否定的でない方はこれをチャンスと捉え、より高い報酬を得ているケースもあるようです。

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企業は適任者探しに苦戦し始めており、エキスパットを日本人に代えて行く動きも出ているそうです。グローバライゼーションで必要とされる海外経験や語学等の特殊な技能を持っている候補を探すために、国際人材派遣会社（通称インターナショナルヘッドハンター）への依頼が急増しています。この様な需要が増えているもう一つの理由としては、企業が海外の業務を現地に任せる動きがあるとも言われています。
この１０年で日本企業がインタ―ナショナルヘッドハンターに助けを求めるケースが０．１％から２０％まで伸びています。
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外国人対応をしている不動産会社の話では、震災後の動きとして、外国人の賃貸事情も変わってきているとのことです。
以前主流だった家族帯同型から単身又はカップルでの需要が増えていて、希望されるスペースも３ＬＤＫ以上の広い物件から２ＬＤＫ程度のものに変動しているようです。又、日本国内に留まる事を決めた外国人からは、不動産の更新時に賃料の減額交渉依頼が出されることが多くなり、住み替えを検討されている人は耐震構造の確認や提示賃料よりいくら値下げが可能かを確認してから物件の内覧をするケースが増えているようです。
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まだ企業は赴任の為にハードシップを付ける動きは出ていないと聞いていますが、このまま原発の危機が収束しない限り、その様な事態となるかもしれません。
早く危機を脱出して、元気な日本に戻していければと願うばかりです。</description> 
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  	<title>都内主要3区の賃料推移</title> 
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  	<dc:date>2011-01-21T15:40:41+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>Consultants-Japan</dc:creator> 
  	<description>&amp;nbsp;
明けましておめでとうございます。
コンサルジャパンのブログに今年もアクセス頂き有り難うございます。
2011年も皆様に取って良い年になりますよう、お祈り申し上げております。
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本日は2010年の外国人住居エリアの賃貸住宅マーケット動行に関し書かせて下さい。
一昨年のリーマンショック以来港区、渋谷区、世田谷区においては大型の外国人向け高級賃貸の空室率が目立ち、大手外国人対応不動産会社の成約件数もその影響により減少傾向にあったと聞いています。
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しかし、2010年の3四半期においては少し改善傾向にあり、賃料の下げ止まりの兆候が出てきています。
特に空室率の改善傾向がみられていた港区、渋谷区では賃料が約2年ぶりに上昇となった様です。
外国人に特に人気のエリアの物件に申し込みが複数入るケース等、今まで借り手市場であったマーケットに変化の兆しも見えてきています。
要因の一つとして、賃料相場の下落から、他の区から港区や渋谷区への住み替え案件が増えたとも言われています。
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とはいえ、空室率は依然高水準である為、景気の楽観視は出来ない状況です。
主要三区の外国人登録者数は増え続けてはいるものの、全体の賃貸住宅マーケットの改善には繋がっていない状況の様です。
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高級賃貸住宅の動きが一番多く見られる、6月から9月にマーケットの改善が見られれば、景気が上向きになった証しとなるでしょう。
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主要３区の成約賃料推移 　(クリックで拡大)
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  	<title>Expatsの住宅事情</title> 
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  	<dc:date>2010-03-11T11:03:35+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>Consultants-Japan</dc:creator> 
  	<description>はじめまして。コンサルジャパンのブログにアクセス頂き有難うございます。
このブログでは、日々の業務での出来事や、リロケーション、賃貸管理に関連する情報等を楽しく綴っていきたいと思います。
第一回目は、外国人の住宅事情についてお話します。
ご存知の通り、外国人の方々は、広尾、六本木、麻布エリアに好んでお住みになります。これには幾つかの理由があります。例えば、輸入食材マーケットや洋食レストランが多いとか、通勤が便利であるとか、インターナショナル・スクールが充実しているとか、英語が通じる医療機関が多いという理由もあるのですが、実は住宅事情も大きな理由なのです。
広尾、六本木、麻布エリアには、海外の住宅に匹敵する広々とした間取りの物件が多数あります。私も海外在住経験がありますが、東京のど真ん中に唖然とするくらい広くて立派な物件が幾つもあることに驚愕させられました。ゆとりあるLDKと寝室を有し、複数のシャワールームを完備し、窓からは緑を眺めれる場所となると、都内でも限られたエリアになります。それが広尾、六本木、麻布（驚愕のトライアングル）なのです。
また、国籍によってエリアが分かれる傾向もあります。市ヶ谷近辺にはフランス人のコミュニティー、世田谷区～横浜市の都築区にかけてはドイツ人のコミュニティー、葛西近辺にはインド人のコミュニティーがあります。これらのエリアには、各国直轄の学校があるためコミュニティーが出来上がったという背景です。これら地域では、外国人用の賃貸物件が少ないので、一般的な賃貸物件も対象になります。
近年、単身の赴任者も多くなりました。単身の方も広尾、六本木、麻布を好まれる傾向に変わりありませんが、住宅予算と個人的嗜好にてベイエリア、神楽坂、秋葉原、目黒、吉祥寺等にお住みになるケースも多くなりました。この場合も一般的な賃貸物件となり、通勤上の利便性が重要な選択基準になります。
日本ではどこに住んでも安全度が高いので、危険なエリアというカテゴリーが存在しません。
住宅事情としては何とも恵まれた環境ですね。
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